メイト通信 バックナンバー〈47〉

2023.4発行 VOL.243より

今年も春の交通安全運動が5月11日から20日まで実施されます。
例年ですと4月の初め頃なのですが、約1ヵ月遅れのスケジュールです。
理由は、統一地方選挙、つまり、4年に1回の日程変更となります。
政治というものは、さまざまな計画より優先されますので、生活に影響が出ますね。
たとえば街宣車のスピーカーの声で赤ちゃんが起きてしまったり、
演説等のため通行が妨げられたり、言い出したらキリがないですね。
それでも、これから4年間の県政及び市政を委ねるわけですから、疎かには出来ません。
ポスティングにおいても、政治関連のチラシが急増、併配数が増大しました。
私たちのポステイングで、少しでも投票率が上がってくれたら嬉しいですね。
そして、市民にとって少しでも暮らしやすい地域になるよう願うばかりです。

2023.4発行 VOL.242より

私の担当エリアで火事がありました。
そのお宅は男性の一人暮らし、室内で大きな犬を飼っておられます。
よく、犬を連れて散歩に行かれる時にお会いし、ご挨拶させていただきました。
犬は飼い主が傍にいると大人しいのですが、音に敏感とのことで、
ドアノブにぶら下げられた布袋に、チラシを入れておくようにと、ご指示頂いていました。
扉の前に灰皿替わりの空き缶をおいておられたので、タバコの不始末が原因かもしれません。
ちなみに、全国的には出火原因の1位は「タバコの不始末」らしいのですが、
明石では「放火と放火の恐れ」が1番だそうです。
明石ではありませんが、ポストに差し込まれたチラシに放火するという事件も起こっています。
ポスティングにおいては完全投函を徹底ですね。
またコンロからの出火も多いそうです。
コンロにかけた鍋を忘れて外出する等です。
ポスティングに出発前は火元の確認もいたしましょう。  

2023.3発行 VOL.241より

あるマンションのオーナーの方とお話しました。
集合ポストを交換したとのことで、見せていただきました。
新しいポストは個々にダイヤル施錠可能な立派なものでした。
古いポストはデコボコで歪み、蓋を閉じることができないものも…
聞けば乱暴な人がいて酔っぱらって蹴飛ばしたり殴ったりしたそうです。
無残な状態で置かれていて、気の毒な気持ちになりました。
ところで、乱暴なポスティングで、投函されているチラシがシワクチャになっている事も
あるとのことです。
パワフルポストのメイトさんはこのような事はないと思いますが…、
チラシは優しく入れてくださいね。 別れ際に「チラシ禁止表示」についてお聞きしました。
空室には統一して「チラシ禁止」と書いた金属製のプレートで表示しておくそうです。
まちまちの貼り紙ではみっともないからだそうで、入室が決まれば、取り外しますとのこと。
他のマンションでも同じシステムが多いそうです。
マンションの集合ポストの貼り紙CPは、居住者が貼ってない場合もあるということですね。
居住者が個人で貼っているものが混ざってある場合もあるので、見落とさないようにしましょう。

2023.3発行 VOL.240より

観光客が戻ってきました。 明石の繁華街も活気が出てきましたね。
明石を離れて就職した人たち、その人たちが帰省土産に買うものってなんなのでしょう?
明石のお土産、何を買っているのか聞いてみました。
自家用なら冷凍の明石焼きなのでしょうが、近頃は全国のスーパーでも売っていますし、
冷凍は配りにくい。
職場にはお菓子が良いようで、「たこせん」や「たこもなか」が喜ばれるみたいですね。
特に「たこもなか」は珍しいのか、職場で一口食べて歓声が上がったそうです。
ちょっと意外なところでは、「明石海苔」もあります。
海苔といえば浅草海苔や有明海苔もあるのにと思いますが、
明石海苔に魅せられた方もおられるようで、わざわざネットで取り寄せたりもするそうです。
明石という町、子育てに優しい町ということで、全国的に有名になってきましたが、
明石の魅力再発見ですね。


2023.3発行 VOL.239より

春、ポスティング中に、目につく野鳥も増えてきましたね。
やっぱり多いのはスズメですね。
見てキレイなのはメジロやウグイス。
最近よく見かけるヤマバト(キジバト)、元は山に住んでいたのが、
狩猟の獲物を避けるため住宅地に移ってきたとの話もあります。
たしかに住宅地なら鉄砲で撃たれることもないですからね。
モズやヒヨドリは度々見かけますし、
駅前で群れをなして鳴き声がうるさいのはムクドリでしょうか?
水辺にはカモ、優雅にシラサギが飛んでくることもあります。
ただ、カラスだけは何とかしてほしいですね。
ゴミの集積所を荒らすし、中には凶暴なのもいて、
人間に飛びかかってくることもあるらしく注意が必要です。
ポスティングに集中することも大切ですが、たまには自然に目を留め、楽しむのもよいものですよ。


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